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FM静岡K-MIXにてレギュラー番組が始まってから二年が経ち、この春から三年目に入っているわけだけど、ここへきて、富士宮ご出身甲斐みのりさんの「静岡百景」出版もあって、お仕事とは関係なく静岡を廻ってみたいという気持ちが強くなり、早速駆け足ではあったけれど訪れてきた。

「静岡百景」は、甲斐さんのご趣味も反映され(例に漏れず私もその趣味に共感する一人なので)古い建築や昭和の香りのする風景(店舗)が多く紹介されている。
もう一冊K-MIXの方に頂いた、しずおかオンラインさんから発行されている「しずおか日帰りナビ」。平日ということもあり、行きたい中で休業日のお店もたくさんあったし、やっぱり静岡、広いだけあって二日間では到底廻りきれない。

静岡という地名は、もともとこのあたりが「賎が丘(しずがおか)」と呼ばれていたところから「賎岡」と決まりそうになったところを、どこかの先生が「静」の漢字に変えた方が良いと言ったところ、満場一致即決にて「静岡」になったそうな。(区役所のふもとの石にそう説明書きがありました)

とっても楽しかったです。
また伺います、フラッと。

行けたところ
sora / ククルク / 楽寿園 / 柿田川公園 / awatenvou / ひなたカフェ / ねむの木村 / 大やきいも / 静岡区役所 / 静岡県庁

次、行きたいところ
COREM / hal / huone / ひねもすカフェ / weekend books / makali-i / 大井川鉄道 / ビストロドゥジェム / サンハトヤ / 旧岸邸 / クレマチスの丘 / IL COCCIUTO etc…………….!!!!!!

(出典: quinkawithayawn.com)

いしいりょうこさんとTINYCROWNさんのコラボ展覧会、六本木。
いしいさんは本物。
すてきだった〜、うっとり、ギャラリーも。

東京蚤の市 大阪ズッケロさんのお手伝いで。
すごい刺激!大好きな世界。
こちらも本物。
ドイツ、スウェーデン、フランスなどの、ちょっぴりハードな雑貨が売り。
アンティークと一言で言っても、テイストは様々。
大阪ズッケロさんでライブをやる人が増えている。
その一人、タカツキさんとお久しぶりで沢山お話ししました。

クリスさん、ありがとう。

(出典: zucchero.jp)

o-tomato-to 二日間が終わりました。
いらして頂いた皆さん、ありがとうございました。

オートマトートのオートマは「automatism(surrealism)」から。
トートは「トートバッグ」から。

人の無意識に眠っている超現実を引き出すのがオートマティスムで、
それを入れる入れ物がトートバッグ。
組み合わせてみたら真ん中に「トマト」が現れた。
これもまた、automatismの成せる技でしょうか。

イラストレーターの越川律幸くんと、3ヶ月前から、
フライヤデザインと当日の展示をお願いするために、
吉祥寺のステキなお店でご飯を食べながらの打ち合わせをしました。
お菓子をつくってくれるてふてふさんも一緒に。キンカ×てふてふさんのコラボになってQマークやアンデス、ギターの美味しいクッキーになりました。

先行で予約して頂いた方には、特別チケットとして、ライブ+トートバック合わせて3000円という超お得なチケットを。ONpUqUINからサチとの共同作業で黒いバッグにトマトが並ぶとびきりシュールでクールなデザインになりました。

一日目、
小田晃生くんのおとぼけなようで巧みな話術に私もお客さんも放ったらかされながらも、魂のこもった温かい歌で幸せになりました。セッションで一緒に歌ったのは、キンカのデビューアルバムQY7から、シャーペんことキマタツトム氏にかいて頂いた「めくばせする鍵」を、ライブでは初めてやりました。晃生くんが選んでくれた「あしたね!」(外人さんのカバーですが、名前を忘れてしもたw)、ストーリー展開が楽しい歌でした。

二日目、
良原リエさんのステージ、leteの雰囲気とも相まって箱ごとヨーロッパの街にワープしたような時間。トイピアノ、玩具、アコーデオンなどの楽器紹介もあり、色々な音に酔いしれました。セッションでは、やっとアイスクリームのうたをご一緒出来ました。アンコールの最後には、てふてふさんからのサプライズ!十周年ケーキと、会場みんなで歌ってくれたハピバスデイ!

会場に飾られた越川くんのイラストは、見ていると本当に優しい気持ちになる。レテさんの日常を少し離れた異空間な感じと相まって、不思議な雰囲気に包まれながらの二日間。とってもリラクス出来て、自分の中の無意識の感情に向き合えるような二日間になりました。

両日とも、お越しくださった皆さんにささやかなプレゼントをご用意しました。
私が普段から撮っている写真を正方形にプリントしたもの。
それにアンケートの小さな長方形の用紙。
ライブの感想や、ご自分の思いついたなんでもいいことをその場で書いて頂き、回収しました。
回収したものは、私がきちんとまとめて想い出ブックにするのです。皆さんとの想い出を冊子にして、私の人生の楽しみとしてずっととっておくのです。

Quinka,with a Yawn十周年という2012年。
今年に入ってから、10年前の自分がやっていたことを思い出し目指していたことを思い出し、初心にかえったつもりで、今回のイベントのことも考えてきました(と言いつつも、大袈裟にしたくはなかったのです)。たくさんの大好きな人を巻き込んで、そこにいる全員がリラックス出来て、演じるものとお客さんの心の交流が生まれるようなライブがしたかった。そしてそれは少し達成出来たのかなと、頂いたアンケートを拝見しながら感じています。

きっと、私もあなたもワガママです。
でも、自分のためにしていることが、巡り巡って誰かのためになっている、
そんな奇跡のようなことが、私たちの周りには沢山ある。

これからも、変なこと、楽しいこと、心が通うことを探しながら、音楽をつくっていけたら良いなと思います。

場所を貸してくださった下北沢レテ(lete=夏、夏は嫌いですが下北沢レテは大好きです!)、ギターとピアノのイラストを描いてくれた越川くん、てふてふさん、晃生くん、リエさん、オンプキン、フタキ氏、スタッフ、そして10年間でQuinka,with a Yawnを知ってくださっている全てのみなさん、ありがとうございます。

今回のようなささやかなイベント、またやりたいです。その時はきっとお会いしましょうね。

(出典: quinkawithayawn.com)

昨夜はひょんなことからachikoと宴。
こんなとき、夜は短いなと思う。
まあでも昼間会えば良っか。
うん、昼間、会いたい。

一緒に居ると、緊張とリラックスを同時に感じさせてくれる人。

つまり、すごい片思いってことなんだ。

I ate out at OTO-MESHI in koenji with achiko last night.
I felt It’s so lovely night is too short!!!!
But I guess it’s OK, we’ll able to meet afternoon.

She is awesome.

In other words I had totally have a crush on her.

二日続けて、となりの晩ご飯的なリハ巡りになりました。

オートマトートの5/20に出演して頂く良原リエさんとのセッションリハ。
リエさんとは少し前に知り合って、公私ともにすぐ好きになってしまった。
おうちには、古いオルガンやトイピアノ、アコーディオンや名前も知らないような不思議な楽器が置いてあり、そのすべてを子どもをあやす母のように優しく弾いてくれる。
なんだろう、この安心感は。
かと思うとおちゃめな一面もあるのだから、可笑しい。


次の日は、5/19に出演して頂く小田晃生くんとのセッションリハ。
コケストラのギタリストとして出会い、Quinka,with a Yawnのレコーディングに参加して頂きながらも、その声といつかデュエットしたいと思っていた。
聞く人の心に「ちょいとお邪魔します」って入って、楽しいうたとせつないうたの両方で最終的に「あれ、いま幸せかも?」ってな気分にしてくれる歌。

リハ後はちょうど夕食時。
一緒にどう?
なんて嬉し過ぎるしステキ過ぎる。


お二人とも、心から尊敬する音楽家。
セッション出来るなんて夢のよう、
きっと良い夜をお届け出来ると思います。


大きな声じゃ言いませんが、
ちなみに、
Quinka,with a Yawnは今年で十周年を迎えるんだ。

(出典: l-ete.jp)

Fixed-point observation.
From 21/april, about every others day.
METASEQUOIA

ともだちにもらったおもちゃを観察。説明書には三日で6倍の大きさになると書いてあった。

 – 
[Flash 9 is required to listen to audio.]

Quinka,with a Yawn / Album[Su] / Fluffy
You might want to listen to this song, since spring.

Kyoto #1

越川くんが描く線は、とても薄い。
白い紙に描かれたイラストは、遠くから見るとなにも書いてないように見えるくらいに薄い。
そして、薄い色彩。
だから、少し近寄って見る。

今回の「おやこ展」、昨年の震災以降、越川くんが感じた親子のあたたかさを描いたそうです。
そんなエピソードを聞かずとも、
その薄い色の可愛くてユルいキャラクターたちを見ていると、
胸がいっぱいになってくるのです。
幼い頃のせつない気持ちがこみあげてくるのです。
薄い線なのに、
ちょっとふざけたキャラクターなのに(うんころもち、山椒魚、けだまetc…)、
勇気が湧いてくるくらい、チカラのあるイラストです。

メリーゴーランド潤さんの読み聞かせにもジーンと胸を打たれつつ、
ささやかなキンカのライブは、
皆さんの気持ちが集まってとても感動的でした。
みんなでつくった会。

展示は京都prinzにて5/5まで開催中。
バッヂや本などのグッズの他に、お菓子も一緒に販売されています。
てふてふさんが、今回のためにQuinkaのお菓子もつくってくださいました。
お散歩の寄り道ルートに是非。

夕方のこのイベントが終わったあとは、大阪に移動。
仲良しのズッケロさんにて、ゲリラライブ敢行。
初めてのお客さま&べベチオの平くんも来てくれて、ほんとのほんとにユルいライブ。
ライブと言うか、おうちでまったりつま弾いているような。
無茶ぶりのお誘いをしてくれたズッケロさん、
とてもとても嬉しかったです。

そのあと京都に戻って、おやこ展の企画をしてくれたアイちゃんと夜中まで呑み語り。
新しい誰かと出会い、景色と出会い、喜びと出会い、そのすべてを真っ直ぐ自分の心に受け入れて、次の自分へと進んでいく。
アイちゃんは、そんな素敵で可愛らしい女性。

いつまでも話していたい衝動に駆られつつ、
次の日のために….

(出典: echigawanoriyuki.com)

Kyoto #2
Bicycling Day!!!!

We made a tour of Kyoto town.
Actually, Now is a season of light green!
Trees is shining and the sound of the stream is relaxing.
We enjoyed act of a group by biycle.

逃現郷 / 出町ふたば / 下鴨神社 / トリバザール / HedgeHog / Le Bouchon / 100000t RECORD

2012/4/22 Quinka,with a Yawn @北堀江ズッケロ - TwitCasting

先日大阪ズッケロさんにて行なったゲリラライブの模様。
急遽店主の無茶ぶりに応えたものの、激ユル、これはお金は頂けないw!
歌詞もギタもヘロヘロです、
勇気のある方は是非ご覧ください。

Quinka,with a Yawn / Story

Space Brothers

試写会を見てきました。
2012年5月5日から公開の「宇宙兄弟」。

3月23日にリリースされた宇宙兄弟17巻の限定版に、
Quinka,with a YawnのCDジャケットではお馴染みのデビルロボッツが作ったオリジナルアニメーション「APO’s DREAM」が収録されたDVDが着いてくるそうな!!!
このDVDの音楽制作に少し関わらせて頂きました。
http://www.dvrb.jp/w/2012/04/17.html

制作方々との世代が近いのか、
挿入&主題歌の選曲が嬉しかった。

すごく惹き込まれたし、
なんだかとてもシアワセな気持ちになりました。
やっぱり私は日本が好きだし、
これからは、もっと日本のことを誇ろう、と思った。
そのためには、もっと日本のことを知らないとな。

I went to a movie preview, “Space Brothers”.
The movie is almost out. (5/5/2012 in Japan)
I was so moving and It surpassed my expectations.
I think I love japan and I should take pride in my country.
To do this, I must more study about Japan.

I recommend everybody see it!!!!
(Incidentally, Hirofumi Arai who acted this movie is very important actor.
That’s only my opinion…8-))


(出典: spacebrothers-movie.com)

Quinka,with a Yawn Presents「オートマトート」

2012/5/19,20 (土、日曜日)
@下北沢lete

open 18:30 
start 19:30

19日 w/小田晃生
20日 w/良原リエ

フライヤー&ポストカード制作/展示 越川 律幸
お菓子 てふてふ

久しぶりのキンカ企画ライブイベントです。
大好きな良原リエさんと小田晃生くんをお迎えし、
大好きな下北沢leteさんをお借りします。
既に都内に蒔かれている、越川くんのつくってくれたフライヤーも好評です。当日は彼の手作りポストカードに、てふてふさんのお菓子を付けての販売もあります。

先行予約チケットとして、ONpUqUIN特製グッズをご用意しました。
席数に限りがありますので、ぜひご予約ください。

◉一般チケット 2,500yenn(+1D)
下北沢leteにてe-mail受付→http://www.l-ete.jp/live/1205.html#d19

◉先行予約特別チケット 3,000yenn(+1D)
※こちらのチケットは完売致しました。ありがとうございました。
このチケットをご予約頂いた方に、ONpUqUIN特製トートバッグをプレゼント致します。

Imformation
lete
世田谷区代沢5-33-3
03-3795-0275

quinkawithayawn.com

(出典: quinkawithayawn.com)

Thanks, I am Quinka,with a Yawn.
milk-tea-mania:

[隔週更新]NATURAピープル/Quinka,with a Yawn on We Heart It. http://weheartit.com/entry/26652844
Thanks, I am Quinka,with a Yawn.

milk-tea-mania:

[隔週更新]NATURAピープル/Quinka,with a Yawn on We Heart It. http://weheartit.com/entry/26652844

(duckandarmpitから)

FM静岡K-MIXにてレギュラー番組が始まってから二年が経ち、この春から三年目に入っているわけだけど、ここへきて、富士宮ご出身甲斐みのりさんの「静岡百景」出版もあって、お仕事とは関係なく静岡を廻ってみたいという気持ちが強くなり、早速駆け足ではあったけれど訪れてきた。

「静岡百景」は、甲斐さんのご趣味も反映され(例に漏れず私もその趣味に共感する一人なので)古い建築や昭和の香りのする風景(店舗)が多く紹介されている。
もう一冊K-MIXの方に頂いた、しずおかオンラインさんから発行されている「しずおか日帰りナビ」。平日ということもあり、行きたい中で休業日のお店もたくさんあったし、やっぱり静岡、広いだけあって二日間では到底廻りきれない。

静岡という地名は、もともとこのあたりが「賎が丘(しずがおか)」と呼ばれていたところから「賎岡」と決まりそうになったところを、どこかの先生が「静」の漢字に変えた方が良いと言ったところ、満場一致即決にて「静岡」になったそうな。(区役所のふもとの石にそう説明書きがありました)

とっても楽しかったです。
また伺います、フラッと。

行けたところ
sora / ククルク / 楽寿園 / 柿田川公園 / awatenvou / ひなたカフェ / ねむの木村 / 大やきいも / 静岡区役所 / 静岡県庁

次、行きたいところ
COREM / hal / huone / ひねもすカフェ / weekend books / makali-i / 大井川鉄道 / ビストロドゥジェム / サンハトヤ / 旧岸邸 / クレマチスの丘 / IL COCCIUTO etc…………….!!!!!!

(出典: quinkawithayawn.com)

いしいりょうこさんとTINYCROWNさんのコラボ展覧会、六本木。
いしいさんは本物。
すてきだった〜、うっとり、ギャラリーも。

東京蚤の市 大阪ズッケロさんのお手伝いで。
すごい刺激!大好きな世界。
こちらも本物。
ドイツ、スウェーデン、フランスなどの、ちょっぴりハードな雑貨が売り。
アンティークと一言で言っても、テイストは様々。
大阪ズッケロさんでライブをやる人が増えている。
その一人、タカツキさんとお久しぶりで沢山お話ししました。

クリスさん、ありがとう。

(出典: zucchero.jp)

o-tomato-to 二日間が終わりました。
いらして頂いた皆さん、ありがとうございました。

オートマトートのオートマは「automatism(surrealism)」から。
トートは「トートバッグ」から。

人の無意識に眠っている超現実を引き出すのがオートマティスムで、
それを入れる入れ物がトートバッグ。
組み合わせてみたら真ん中に「トマト」が現れた。
これもまた、automatismの成せる技でしょうか。

イラストレーターの越川律幸くんと、3ヶ月前から、
フライヤデザインと当日の展示をお願いするために、
吉祥寺のステキなお店でご飯を食べながらの打ち合わせをしました。
お菓子をつくってくれるてふてふさんも一緒に。キンカ×てふてふさんのコラボになってQマークやアンデス、ギターの美味しいクッキーになりました。

先行で予約して頂いた方には、特別チケットとして、ライブ+トートバック合わせて3000円という超お得なチケットを。ONpUqUINからサチとの共同作業で黒いバッグにトマトが並ぶとびきりシュールでクールなデザインになりました。

一日目、
小田晃生くんのおとぼけなようで巧みな話術に私もお客さんも放ったらかされながらも、魂のこもった温かい歌で幸せになりました。セッションで一緒に歌ったのは、キンカのデビューアルバムQY7から、シャーペんことキマタツトム氏にかいて頂いた「めくばせする鍵」を、ライブでは初めてやりました。晃生くんが選んでくれた「あしたね!」(外人さんのカバーですが、名前を忘れてしもたw)、ストーリー展開が楽しい歌でした。

二日目、
良原リエさんのステージ、leteの雰囲気とも相まって箱ごとヨーロッパの街にワープしたような時間。トイピアノ、玩具、アコーデオンなどの楽器紹介もあり、色々な音に酔いしれました。セッションでは、やっとアイスクリームのうたをご一緒出来ました。アンコールの最後には、てふてふさんからのサプライズ!十周年ケーキと、会場みんなで歌ってくれたハピバスデイ!

会場に飾られた越川くんのイラストは、見ていると本当に優しい気持ちになる。レテさんの日常を少し離れた異空間な感じと相まって、不思議な雰囲気に包まれながらの二日間。とってもリラクス出来て、自分の中の無意識の感情に向き合えるような二日間になりました。

両日とも、お越しくださった皆さんにささやかなプレゼントをご用意しました。
私が普段から撮っている写真を正方形にプリントしたもの。
それにアンケートの小さな長方形の用紙。
ライブの感想や、ご自分の思いついたなんでもいいことをその場で書いて頂き、回収しました。
回収したものは、私がきちんとまとめて想い出ブックにするのです。皆さんとの想い出を冊子にして、私の人生の楽しみとしてずっととっておくのです。

Quinka,with a Yawn十周年という2012年。
今年に入ってから、10年前の自分がやっていたことを思い出し目指していたことを思い出し、初心にかえったつもりで、今回のイベントのことも考えてきました(と言いつつも、大袈裟にしたくはなかったのです)。たくさんの大好きな人を巻き込んで、そこにいる全員がリラックス出来て、演じるものとお客さんの心の交流が生まれるようなライブがしたかった。そしてそれは少し達成出来たのかなと、頂いたアンケートを拝見しながら感じています。

きっと、私もあなたもワガママです。
でも、自分のためにしていることが、巡り巡って誰かのためになっている、
そんな奇跡のようなことが、私たちの周りには沢山ある。

これからも、変なこと、楽しいこと、心が通うことを探しながら、音楽をつくっていけたら良いなと思います。

場所を貸してくださった下北沢レテ(lete=夏、夏は嫌いですが下北沢レテは大好きです!)、ギターとピアノのイラストを描いてくれた越川くん、てふてふさん、晃生くん、リエさん、オンプキン、フタキ氏、スタッフ、そして10年間でQuinka,with a Yawnを知ってくださっている全てのみなさん、ありがとうございます。

今回のようなささやかなイベント、またやりたいです。その時はきっとお会いしましょうね。

(出典: quinkawithayawn.com)

昨夜はひょんなことからachikoと宴。
こんなとき、夜は短いなと思う。
まあでも昼間会えば良っか。
うん、昼間、会いたい。

一緒に居ると、緊張とリラックスを同時に感じさせてくれる人。

つまり、すごい片思いってことなんだ。

I ate out at OTO-MESHI in koenji with achiko last night.
I felt It’s so lovely night is too short!!!!
But I guess it’s OK, we’ll able to meet afternoon.

She is awesome.

In other words I had totally have a crush on her.

二日続けて、となりの晩ご飯的なリハ巡りになりました。

オートマトートの5/20に出演して頂く良原リエさんとのセッションリハ。
リエさんとは少し前に知り合って、公私ともにすぐ好きになってしまった。
おうちには、古いオルガンやトイピアノ、アコーディオンや名前も知らないような不思議な楽器が置いてあり、そのすべてを子どもをあやす母のように優しく弾いてくれる。
なんだろう、この安心感は。
かと思うとおちゃめな一面もあるのだから、可笑しい。


次の日は、5/19に出演して頂く小田晃生くんとのセッションリハ。
コケストラのギタリストとして出会い、Quinka,with a Yawnのレコーディングに参加して頂きながらも、その声といつかデュエットしたいと思っていた。
聞く人の心に「ちょいとお邪魔します」って入って、楽しいうたとせつないうたの両方で最終的に「あれ、いま幸せかも?」ってな気分にしてくれる歌。

リハ後はちょうど夕食時。
一緒にどう?
なんて嬉し過ぎるしステキ過ぎる。


お二人とも、心から尊敬する音楽家。
セッション出来るなんて夢のよう、
きっと良い夜をお届け出来ると思います。


大きな声じゃ言いませんが、
ちなみに、
Quinka,with a Yawnは今年で十周年を迎えるんだ。

(出典: l-ete.jp)

Fixed-point observation.
From 21/april, about every others day.
METASEQUOIA

ともだちにもらったおもちゃを観察。説明書には三日で6倍の大きさになると書いてあった。

Kyoto #1

越川くんが描く線は、とても薄い。
白い紙に描かれたイラストは、遠くから見るとなにも書いてないように見えるくらいに薄い。
そして、薄い色彩。
だから、少し近寄って見る。

今回の「おやこ展」、昨年の震災以降、越川くんが感じた親子のあたたかさを描いたそうです。
そんなエピソードを聞かずとも、
その薄い色の可愛くてユルいキャラクターたちを見ていると、
胸がいっぱいになってくるのです。
幼い頃のせつない気持ちがこみあげてくるのです。
薄い線なのに、
ちょっとふざけたキャラクターなのに(うんころもち、山椒魚、けだまetc…)、
勇気が湧いてくるくらい、チカラのあるイラストです。

メリーゴーランド潤さんの読み聞かせにもジーンと胸を打たれつつ、
ささやかなキンカのライブは、
皆さんの気持ちが集まってとても感動的でした。
みんなでつくった会。

展示は京都prinzにて5/5まで開催中。
バッヂや本などのグッズの他に、お菓子も一緒に販売されています。
てふてふさんが、今回のためにQuinkaのお菓子もつくってくださいました。
お散歩の寄り道ルートに是非。

夕方のこのイベントが終わったあとは、大阪に移動。
仲良しのズッケロさんにて、ゲリラライブ敢行。
初めてのお客さま&べベチオの平くんも来てくれて、ほんとのほんとにユルいライブ。
ライブと言うか、おうちでまったりつま弾いているような。
無茶ぶりのお誘いをしてくれたズッケロさん、
とてもとても嬉しかったです。

そのあと京都に戻って、おやこ展の企画をしてくれたアイちゃんと夜中まで呑み語り。
新しい誰かと出会い、景色と出会い、喜びと出会い、そのすべてを真っ直ぐ自分の心に受け入れて、次の自分へと進んでいく。
アイちゃんは、そんな素敵で可愛らしい女性。

いつまでも話していたい衝動に駆られつつ、
次の日のために….

(出典: echigawanoriyuki.com)

Kyoto #2
Bicycling Day!!!!

We made a tour of Kyoto town.
Actually, Now is a season of light green!
Trees is shining and the sound of the stream is relaxing.
We enjoyed act of a group by biycle.

逃現郷 / 出町ふたば / 下鴨神社 / トリバザール / HedgeHog / Le Bouchon / 100000t RECORD

2012/4/22 Quinka,with a Yawn @北堀江ズッケロ - TwitCasting

先日大阪ズッケロさんにて行なったゲリラライブの模様。
急遽店主の無茶ぶりに応えたものの、激ユル、これはお金は頂けないw!
歌詞もギタもヘロヘロです、
勇気のある方は是非ご覧ください。

Quinka,with a Yawn / Story

Space Brothers

試写会を見てきました。
2012年5月5日から公開の「宇宙兄弟」。

3月23日にリリースされた宇宙兄弟17巻の限定版に、
Quinka,with a YawnのCDジャケットではお馴染みのデビルロボッツが作ったオリジナルアニメーション「APO’s DREAM」が収録されたDVDが着いてくるそうな!!!
このDVDの音楽制作に少し関わらせて頂きました。
http://www.dvrb.jp/w/2012/04/17.html

制作方々との世代が近いのか、
挿入&主題歌の選曲が嬉しかった。

すごく惹き込まれたし、
なんだかとてもシアワセな気持ちになりました。
やっぱり私は日本が好きだし、
これからは、もっと日本のことを誇ろう、と思った。
そのためには、もっと日本のことを知らないとな。

I went to a movie preview, “Space Brothers”.
The movie is almost out. (5/5/2012 in Japan)
I was so moving and It surpassed my expectations.
I think I love japan and I should take pride in my country.
To do this, I must more study about Japan.

I recommend everybody see it!!!!
(Incidentally, Hirofumi Arai who acted this movie is very important actor.
That’s only my opinion…8-))


(出典: spacebrothers-movie.com)

Quinka,with a Yawn Presents「オートマトート」

2012/5/19,20 (土、日曜日)
@下北沢lete

open 18:30 
start 19:30

19日 w/小田晃生
20日 w/良原リエ

フライヤー&ポストカード制作/展示 越川 律幸
お菓子 てふてふ

久しぶりのキンカ企画ライブイベントです。
大好きな良原リエさんと小田晃生くんをお迎えし、
大好きな下北沢leteさんをお借りします。
既に都内に蒔かれている、越川くんのつくってくれたフライヤーも好評です。当日は彼の手作りポストカードに、てふてふさんのお菓子を付けての販売もあります。

先行予約チケットとして、ONpUqUIN特製グッズをご用意しました。
席数に限りがありますので、ぜひご予約ください。

◉一般チケット 2,500yenn(+1D)
下北沢leteにてe-mail受付→http://www.l-ete.jp/live/1205.html#d19

◉先行予約特別チケット 3,000yenn(+1D)
※こちらのチケットは完売致しました。ありがとうございました。
このチケットをご予約頂いた方に、ONpUqUIN特製トートバッグをプレゼント致します。

Imformation
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世田谷区代沢5-33-3
03-3795-0275

quinkawithayawn.com

(出典: quinkawithayawn.com)

Thanks, I am Quinka,with a Yawn.
milk-tea-mania:

[隔週更新]NATURAピープル/Quinka,with a Yawn on We Heart It. http://weheartit.com/entry/26652844
Thanks, I am Quinka,with a Yawn.

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You might want to listen to this song, since spring.

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