浜松にある写真集専門店
浜松出身である写真家若木信吾さんの運営するショップです。
店長中村さんとは、歳も近いこともありなんだかとてもお話ししやすく。
これから浜松に行くたびに寄ってしまいそうなお店です。
自分を閉じるか広げるかで、
人生はそこなしにつまらなくもなり、無限に面白くもなる。
それを選択するのは自分なのだ。
(出典: youngtreepress.net)
初日の沼津@ヒネモスカフェ(4/27)
二度目のライブ、4度目の訪問。
ツアー初日とは思われぬほど、私はリラックスしていた。
ほとんどの方がオトノートンを聞いてくれていたというのもあるだろう、
だけどそれだけでこんなに絆を感じられるだろうか。
お店が持つ落ち着いた雰囲気の中で、
そこに集まった人たちみんなもリラックスして、家族みたいな空気で、
わたしの歌を聞いてくれたように感じました。
http://www.geocities.jp/hinemoscafe/
京都@e.n.s(4/28)
アクセサリーデザイナー有紗さんのアトリエにて、今期新作の展示に寄せて。
古い長屋の一軒家をじょうずにステキに利用している有紗さんご夫婦の暮らしぶりに、まず感動しました。ケイタリングの「畑カフェおいしい」さんのお惣菜は、心を込めて育ててきた野菜の逞しくて優しい味がしました。
キンカを初めて見るお客さんが多い中、演奏が終わった後話しかけてくださる方、CDを購入してくださる方もいらっしゃり、感謝しかないです。今回ブッキングに協力してくれたアイちゃんにも、そして東京から来てくれた顔見知りのお友だちにも、感謝しかないです。
有紗さんが途中から参加してくれたインスタレーションが素晴らしくって、キンカの音楽に自然界の奇跡の彩りを加えてくれたようでした。
アンコールの最後に歌ったプラハノクツは、急遽完全アンプラグドにしました。
長屋に吹き抜ける風と、あそこにいた皆さんの真剣で時々ほぐれた可愛い表情が忘れられない。
http://kawai-arisa.jp/
浜松@エスケリータ68(4/29)
こちらでライブをさせて頂くのは、もう10回近くになります。
大好きなオーナー後藤夫妻。
ミュージシャンのための環境を整えてくれ、その音は最高。
こちらもいつも以上にリラックスして、楽しく歌いました。
そして、ライブ後の反省会という名の談笑タイムも。
http://www.esquerita68.com/
名古屋キャンペーン(4/30)
異例のw、4局ハシゴキャンペーン。
出会ったラジオ局の方々、パーソナリティの皆さん、素敵な方だけしかいなかった。
夜ご飯は、もちろん味仙です。
空き時間に寄れたSEANTや3+。
四日市@メリーゴーランド(5/1)
越川律幸くん「花が咲いたら」個展に寄せて。
子供の本専門店に隣接したカフェでのライブ。
お子さんのお客さんも多かったので、こどもれこーどから2曲足してみました。
始めに演奏してくれた越川くんの曲は全部好き。彼の才能の豊かさと一途さには憧れます。
わたしの演奏が、絵本のようにこのお店にも溶け込んでくれたら嬉しいな。
http://www.merry-go-round.co.jp/
http://www.echigawanoriyuki.com/
ツアー地すべてで行ったルインチワークショップも、4箇所で既にかなり埋まってきた。
細かい作業をしてくれる方もいらっしゃり、感心してしまう。
ただ、これはあくまで「船」であり、「コラージュ」なので、そこのセンスやバランスが難しいんだな。
それと、今回の唯一のグッズですが、いろんな種類のバッジ。
バッジって、どこに付けるかな?トートバッグや帽子や、上着とか?
ギターケース、部屋に飾ったり?
小さなお洒落のお供に是非です。
どこで出会った方々も、素敵な人しかいなかった。
素敵というのは、ただ柔らかいフワッとした感じというのではなくて、ちゃんと強くてドキッとするような刺激を持っているということ。
自分で育てた野菜を出す、自分で干したお茶を飲む、ハギレを使ってお洒落をする、
自分で学んで選んで暮らす。
だからわたしは、そんな優しくて強い空気を吸って出た息を、歌にして吐き出したい。
静かに聞いてくださり、時には参加してくださり、いらしてくださり、
本当にありがとうございました。
次はあなたの町に行きます。
まずは仙台、そして鎌倉、長野、大阪、神戸、愛知、栃木。。。
会えたら言うんだ、「ありがとう」って。
(出典: facebook.com)
フランソワーズサガンのインタビュー集/愛という名の孤独
を読んでいる。(二度目)
年齢も、今のわたしと同じ頃のインタビュー。
いいな
と思うところが幾つもあって、
バイブルになりそう。
静岡のweekend booksさんにて古本で購入。
そして、やっと観た「悲しみよこんにちは」。
1958年、ジーンセバーグ。
デザインをソールバスが。
信じているものを貫くこと
焦らないこと
ルーツを知ること
緩急をつけること
信じること
わたしの暮らしと音楽は、真実。
自分にとっての真実は、生まれた時から変わらない。
けれど、誰かにとっての真実を、理解したいと思うことも大切。
人はまわっている
まわって転んでひっくり返って、
のっぴきならないところまで落ち込んで、
初めて、
誰かを幸せにしたいと思えるんだ。
すべての自分を始められるんだ。
他力本願
叫びは届かない、届かぬ時もある
ゆっくりと諦めて涙も出る前に
そのほんとうの意味を知って。
川井有紗さんの個展のコトバ。
変わらない何かと、日々変わる何か。
わたしとは違う人が、私の中に入ってくる。
そして私は新しい私になる。
変わらない私と、変わっていく私。
そして私はあたらしい私になる。
こわして、つくって、こわして、つくって、
私は生まれる。
キンカのツアーの、
アルバムのコンセプトにも通ずる、有紗さんの言葉。
良い出会いしか、ない。
そんなふうに思える旅。
ミサイル
テロ
嫌い
地震
意識
自由を当たり前と思うな。
平和を当たり前と思うな。
未来を当たり前と思うな。
いつも、
うしろの正面だあれ。
心が動かされる時って、そんな時。
渋谷d47musium
http://www.d-department.com/jp/8/ で展開されていることや、
横浜じゅうにつき
http://www.12tsuki.com/ オーナーゆかさんが考えていることや
料理創作ユニットgoma
http://www.gommette.com/ の活動とか。



先日拝見したオオルタイチさんのライブもすさまじく素晴らしく、
音を家に持って帰りました。
学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかし、いやしくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統ぶる意志の大なる力がいる、
これは勇気である。
大隈重信
足を動かさなければ、頭も固くなるな。
外に出なければ、心は閉じる。
人に会わなければ、孤独になる。
Let’s spin to the outside!
Go round and round, and we’ll be connected.
4月、東北は、今、桜。
明日のレテをきっかけに、自分史上最大のライブツアーが始まります。
東京以外は、フタキのギターと一緒に。
レテは、フタキの他にリコーダーのオラノアさんにほぼ全曲参加してもらいます。
ギター、コーラス、リコーダー、鍵盤。
出来る方なので、やってもらいます。
さよならトリステスにも、リコーダーで大活躍して頂いてます。
この3人でのリハーサルが、
とっても楽しいです。
だから、
その感じをライブで出せるように、
お客さん含めみんなでリラックスして楽しめれば良いなと思います。
レテは3回目、
ウレシイ、、、準レギュラーですよね◎
ほんの少しでも、あなたの心の奥に響く歌が、歌えれば良いなと思います。
茨城県結城市にあるcafe la familleへ、
料理創作ユニットgomaのりょうこちゃんとデート。
初めて訪れた約7年前、衝撃を受け、それから二度目の訪問。
カフェの隣りにはgeneral storeというアンティーク雑貨や古着のお店。
周りは花壇やアーチ、芝生のお庭、
何気なく置いてある家具だのなんだのが全てたまらなく!
ずっと座っていたい、いつまでも自然を眺めていたい、素敵な場所。
ランチに頂いたガレットやサラダには新鮮なお野菜が使われていて、
これこそ脳に響くくらい美味しいお料理。
最近では音楽イベントもされているというので、
是非Quinkaでやらせて頂けたらと思い、オーナーさんとお話しさせてもらった。
とても良いお話しばかり聞かせて頂いて、
東京から足を伸ばしてでも来たくなるような、楽しいイベント、出来たら良いな。
りょうこちゃんはずっと昔からオーナーさんとお知り合いとのことで、
紹介してもらいがてらのデートとなった。
旅中もずっとお喋り、
気の置けない会話が出来る大切なお友だちであり、
刺激をくれるクリエイターであり、
とにかく可愛くて魅力的な、大好きな人。
好きな人や音楽があって、
自分を高めようという気持ちを持てて、
自分が自然でいられる居場所。
自分を見つめる時間。
春の日帰りトリップ
(出典: cafelafamille.com)